システムを刷新しても、人の業務が減らない
基幹システムやSaaSは新しくなったのに、Excel加工、CSV取込などの業務が残り、担当者の負担が減らない。
全社DXは進めたが、「特定部門の業務が改善できない」、「複数部門・システム間の連携ができない」など細かな取りこぼしが発生しがちです。TRAN-DXは、既存DXを活かしながら、業務整理・実装における課題を解決し、DXを仕上げるソリューションです。
「今すぐ相談する」はテンダ公式DXサイトへ移動します
気づく
基幹システムやSaaSは新しくなったのに、Excel加工、CSV取込などの業務が残り、担当者の負担が減らない。
全社のDXは行ったが、特定部門だけが行う業務のDXが停滞している。
止められない既存・レガシーシステムを残したまま、基幹システムと連携し、承認や例外処理まで一連の業務として回したい。
全社のデータ基盤は維持しながら、部門の日常業務をすばやく更新できる仕組みが必要。入力や承認の変更まで基盤側で対応しようとすると、改善が後回しになります。
見極める
特定部門の固有業務は、部門、基幹、SaaS、データ基盤、拠点・子会社の間にあり、全社DXだけでは解決できない領域があります。 根は深く、連携するだけでなく、データ加工、照合、承認、例外判断まで設計しないと結局は人の手に戻ります。
解き方
標準機能の外に残ったデータ処理をノーコードDBに移行。基幹システムへはAPI連携・RPAでシームレスにつなぎます。
刷新後のExcel・CSV業務再設計を見る基幹システム刷新などではカバーしきれない特定部門の重要業務を個別システム化します。基幹システムと連携する形で実装し、受入・監視・変更管理まで整えます。
特定部門業務の再設計を詳しく見るレガシーシステムを分析し、RPAなどを用いてAPIに対応していないシステムとの外部連携を実現。柔軟な判断が必要な箇所はAIで支援し、人の確認・承認につなぎます。
非API連携の詳細を見る分析や全社で共有するデータは中核の基盤に置き、日々の登録・更新・承認は業務DBで扱います。必要な範囲だけを連携し、業務ルールの変更にもすばやく対応できる運用を整えます。
日常業務DBの構築・運用を見るOUR APPROACH
このプロセスを実現できるのが、テンダの強みです


定型化しにくい判断・操作・分析には、生成AIを活用して業務を支援します。
FAQ
はい、既存システムを残したまま連携できる場合があります。APIやファイル連携に加え、RPAによる画面操作も選択肢です。対象システムの仕様やセキュリティ条件を確認し、実現可否と適した方法をご提案します。
課題の整理から、業務・システムの設計、実装・テスト、本番移行、運用保守・改善まで支援します。既に整理済みの課題や設計がある場合は、必要な工程からご相談いただけます。具体的な支援範囲は、ご要望と現状を確認して決めます。
はい、単発のRPA作成もご依頼いただけます。対象業務を確認し、RPA以外の手段が適している場合は、その方法もご提案します。必要に応じて、前後の作業や運用を含めた業務の再設計も支援します。
対象業務の範囲、連携するシステム、例外処理の複雑さ、必要な運用支援などを確認してお見積もりします。まずご相談時に現状とご希望を伺い、対応範囲を整理したうえで、費用とスケジュールをご提案します。