全社DXで拾いきれない、現場の未解決課題を解決する。

全社DXは進めたが、「特定部門の業務が改善できない」、「複数部門・システム間の連携ができない」など細かな取りこぼしが発生しがちです。TRAN-DXは、既存DXを活かしながら、業務整理・実装における課題を解決し、DXを仕上げるソリューションです。

気づく

全社DXしたのに、
取りこぼしてるDX
ありませんか?

業務課題を抱える担当者のイラスト
01

システムを刷新しても、人の業務が減らない

基幹システムやSaaSは新しくなったのに、Excel加工、CSV取込などの業務が残り、担当者の負担が減らない。

刷新後業務の解決パターンを見る
02

小さく見える特定部門業務が、全社DXのボトルネックになる

全社のDXは行ったが、特定部門だけが行う業務のDXが停滞している。

小さなDXの解決パターンを見る
03

刷新できない既存システムを、基幹につなぎたい

止められない既存・レガシーシステムを残したまま、基幹システムと連携し、承認や例外処理まで一連の業務として回したい。

非API連携の解決パターンを見る
04

中核のデータ基盤はあるのに、日々の登録・更新は手作業のまま

全社のデータ基盤は維持しながら、部門の日常業務をすばやく更新できる仕組みが必要。入力や承認の変更まで基盤側で対応しようとすると、改善が後回しになります。

データ運用の解決パターンを見る

見極める

大企業のDXの
取りこぼしとは?

手作業を続ける担当者のイラスト

特定部門の固有業務は、部門、基幹、SaaS、データ基盤、拠点・子会社の間にあり、全社DXだけでは解決できない領域があります。 根は深く、連携するだけでなく、データ加工、照合、承認、例外判断まで設計しないと結局は人の手に戻ります。

SaaS・外部サービス
特定部門固有の業務DX
DX対応人材の不足
レガシーシステム連携
間に残る 処理・判断・運用DXの取りこぼし

解き方

企業DXが陥りがちな
4つの課題と解決例

課題解決へ進むチームのイラスト
課 題01

刷新後もExcel加工・CSV取込が残り、担当者の負担が減らない

解決
パターン
01

システム刷新後に残る、
Excelでの手作業の見直し

標準機能の外に残ったデータ処理をノーコードDBに移行。基幹システムへはAPI連携・RPAでシームレスにつなぎます。

刷新後のExcel・CSV業務再設計を見る
課 題02

全社DXの対象外になった、特定部門だけの業務が停滞

解決
パターン
02

特定部門に残る重要業務を、
本番運用まで再設計

基幹システム刷新などではカバーしきれない特定部門の重要業務を個別システム化します。基幹システムと連携する形で実装し、受入・監視・変更管理まで整えます。

特定部門業務の再設計を詳しく見る
課 題03

刷新できない既存システムを基幹につなぎたい

解決
パターン
03

API連携できないシステムの
連携拡張

レガシーシステムを分析し、RPAなどを用いてAPIに対応していないシステムとの外部連携を実現。柔軟な判断が必要な箇所はAIで支援し、人の確認・承認につなぎます。

非API連携の詳細を見る
課 題04

中核のデータ基盤だけでは、日常業務の更新にすばやく対応しにくい

解決
パターン
04

中核のデータ基盤を活かす、
日常業務DBの構築・運用

分析や全社で共有するデータは中核の基盤に置き、日々の登録・更新・承認は業務DBで扱います。必要な範囲だけを連携し、業務ルールの変更にもすばやく対応できる運用を整えます。

日常業務DBの構築・運用を見る

OUR APPROACH

DXの取りこぼしを、
課題整理から運用改善まで一貫して支援します。

解決するための5つのステップ

  1. STEP ①課題を整理する本当に改善すべき業務を見極めます。
  2. STEP ②現場業務を理解する例外処理や属人化した運用まで整理します。
  3. STEP ③解決方法を設計するAI・RPA・API・個別開発など、最適な手段を組み合わせます。
  4. STEP ④安心して導入するテストから本番移行まで支援します。
  5. STEP ⑤改善を続ける運用開始後も継続的に改善します。

このプロセスを実現できるのが、テンダの強みです

WHY TENDA

テンダが選ばれる理由

  • 取りこぼしを
    見つける力
    (課題発見)
  • 業務を
    理解する力
    (要件整理)
  • 最適な技術を
    組み合わせる力
    (柔軟体制)
  • 運用・改善まで
    伴走する力
    (保守運用)

あいまい領域は
生成AIがつなぐ

定型化しにくい判断・操作・分析には、生成AIを活用して業務を支援します。

判断非定型な判断を支援し、必要な確認・承認は人につなぎます
操作パターン化できない操作を人に代わって行います
分析蓄積されたデータを分析して端的な言葉で共有します

FAQ

よくある質問

既存・レガシーシステムを刷新せずに連携できますか。

はい、既存システムを残したまま連携できる場合があります。APIやファイル連携に加え、RPAによる画面操作も選択肢です。対象システムの仕様やセキュリティ条件を確認し、実現可否と適した方法をご提案します。

支援はどこからどこまで含まれますか。

課題の整理から、業務・システムの設計、実装・テスト、本番移行、運用保守・改善まで支援します。既に整理済みの課題や設計がある場合は、必要な工程からご相談いただけます。具体的な支援範囲は、ご要望と現状を確認して決めます。

単発のRPA作成も依頼できますか。

はい、単発のRPA作成もご依頼いただけます。対象業務を確認し、RPA以外の手段が適している場合は、その方法もご提案します。必要に応じて、前後の作業や運用を含めた業務の再設計も支援します。

費用や期間はどのように決まりますか。

対象業務の範囲、連携するシステム、例外処理の複雑さ、必要な運用支援などを確認してお見積もりします。まずご相談時に現状とご希望を伺い、対応範囲を整理したうえで、費用とスケジュールをご提案します。

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お問い合わせ

掲載している解決例は一部です。自社のDXに合致するかわからないときは、まずはお問い合わせください

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